私の場合、家の建築中は工務店の好意で、工務店の社長の所有している家に住んでいたので、実に快適でした。

建築中の仮住まい体験談
建築中の仮住まい体験談

私の場合、家の建築中は工務店の好意で

■44歳 男性

私の場合、家の建築中は工務店の好意で、工務店の社長の所有している家に住んでいたので、実に快適でした。

当時、使っていない空き家だったのですが、ごく普通の家に住んでいるという感じで、何の不満も感じなかったものです。
こういったことは滅多に無いことでしょうが、うちに父親と工務店の社長が顔見知りだったので、こんなことが出来たわけです。

仮住まいの近所には大きな公園があって、毎日のように散歩に行っていたし、少し歩けば街に出ることも出来たので、元の自分の家より住み心地は良かったです。

ただ、自分の家ではないと言う思いは、常に感じていました。
それは当たり前のことですが、そのせいで室内での行動も傷をつけないように気を使っていたし、新しいものを買い込むようなことも、出来ませんでした。
いくら住み心地がいいと言っても、結局は仮住まいでいずれ出て行かなければならないのだから、自分の家と同様に気軽にすると言うわけにはいかなかったものです。

そう考えると、やはり自分の家が一番と言うことになるでしょう。

Copyright 2017 建築中の仮住まい体験談 All Rights Reserved.